取り敢えず、社会人1年目

誰かにとっては平凡で、私にとっては美しい日常が良い。

就活生も読んでみて。成長方法

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多くの人は  どんな事をするにせよ自分のベストを尽くし、人生の困難を克服していきます。

 

それが

仕事であろうと、

恋愛のことであろうと、

勉強であろうと 家事の事であろうと、部活やサークル、友人関係であろうと

 

私たちは常日頃、ベストを尽くし 生活をしております

 

しかし、自分は真面目に、本気で取り組んでいるつもりでも、それほど上手く行っておらず、なんだかぼんやりと日々を過ごしてしまっている事に気が付きました。f:id:iuiwalking:20180312225312j:plain

私は主に、仕事の帰り道でこのような事を思います。

一日の大半の時間である多くの時間を費やしたにも関わらずです。

 

全力でやっているのにも関わらず、状況が改変されない事は多くの人にも言える共通点ではないでしょうか。

 

そこで本日は、

なぜそのような事になってしまうのか、

私たちにできる事はないのかに関して、

私の見解を述べたいと思います。

 

私が学んだ事は、万事、全ての事において、上手く行ってる人達は誰にでもできる

ある事をしております。

 

上手く行っている、成功者の彼らは、

習得時間活動時間の2種類の時間帯を使い分けています。

これらの2種類の 時間帯を使い分ける事で、困難を克服していってるのです。

 

習得時間において大切な事は

何かのスキルが上達する事が目的です。

そのためには目的までへのプロセスを考え、自分の補うべきスキルの習得に努めます。

つまり習得時間においては、失敗する事が大前提であり、

むしろ、失敗から学ぶ事が大切だと知っています。

 

活動時間の時は、先に述べた習得時間とは全く別の事をします。

自分の持っている最大限のスキル、知識、経験を活かし、

ベストを尽くす事が目的です。

そのため、習得時間とは違い、失敗はあまり許されません。

 

今の時間は 何 を目標とし、何 に集中し、何 を望むかをより明確にする事で、さらに現状を改善する事ができます。

 

私たちが大半を過ごす、会社や学校のテストや授業などの多くの時間は、活動時間だと断言できます。

 

活動時間のみを過ごすことが、長期的な観点で見ると、成長を妨げられるのは当然な事です。

 

では具体的に習得時間とはどんなものなのでしょうか?f:id:iuiwalking:20180315000312j:plain

みなさんは古代ローマの剣闘士、通称グラディエーターと呼ばれる戦士達をご存知でしょうか。彼らを例にとりたいと思います。

 

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彼らは偉大になるために、相手を倒す事が目的である

活動時間に、日々命を懸け本気で戦いました。

 

又、訓練や剣の勉学に励みました。

自分の動きの癖を分析し 反射で目をつぶってしまわないよう、スピードがもっと速くなるよう日々訓練し、

疲れた状態でも重い剣を触れるよう腕の筋肉を鍛え上げました。

 

習得時間の目的や内容は、闘技場で相手を倒す事が目的の活動時間とは全く異なります。

お分かりいただけましたでしょうか。

 

教職や医療、その他の領域でも言える事ですが、

自分が力がついたと思い、習得時間を費やさない方は成長が滞るのです。

しかし、習得時間を費やし続ける人は、常に成長し続けます。

 

活動時間が無駄と言っているわけではありません。

活動時間があるからこそ、習得時間においての目的は定まります。

 

・有名なダンサーは10分間ほどのパフォーマンスが終わると自分のダンスをカメラで見て改善をすることに多くの時間を費やします。

・私の例ですが、TOEICのスコア上げるため、

自分には速い英語を聞き取るヒアリング力を上げるため同じ英文を何度も何度もリピートします。そしてまずはスピードについていけるよう声に出してスピードに慣れる事を目的とします。 勿論、本番で求められるのは速いスピードで流れる英文の内容を理解する事です。

 

この習得時間の過ごし方によって成長、上達のスピード、幅は可能性を広げます。

 

習得時間と活動時間をひたすら繰り返し行い、ただ活動時間を費やすだけでなく、模索し、内省し、もがき、試し、思案し、上達に向けて多くの時間を割いたなら、

努力はより実を結び、さらなる成長、高見、上達する事が可能となります。

 

上記を読んでいただき、何か新しい事を発見し、あなたの生活に役立てられたら幸いです。

 

 

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最後に、あなたは今、どちらの時間帯にいいますか?

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