取り敢えず、社会人1年目

誰かにとっては平凡で、私にとっては美しい日常が良い。

成功、幸せになるための3つの能力

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みなさんも一度は聞かれた事があると思います。

 

「あなたの将来の夢はなんですか」

 

最初にこの質問を問われたのは何歳の時でしょうか。覚えていますか?

 

3歳?5歳?

 

そして聞かれた際に悩み始めたのはいつからでしょうか。

 

私は小学校までは自信を持って答えられました。

「サッカー選手!

 

しかし 次第にサッカー選手ではなくなり、ボール以外にも様々な事に興味を持ち始めるようになりました。

 

サッカーが好きなのか、友達と一緒に取り組むのが好きなのか、コーチ、教育が好きなのか。

洋画がすきなのか、異文化が好きなのか、英語が好きなのか、あるいは英語を人に教える事が好きなのかといった思考の変化です。

 

 

人生の分岐点と向かい合う事は 誰にも訪れる運命だと思います。

 

ある事に取り組み、ある程度まで上手くなるのですが途中で寄り道をしてしまったり、

多くの時間とエネルギーを使い、お金もつぎ込むのですが結局は飽きてしまうのです。

「ある程度できた。さらに次のレベルにチャレンジする程ではない。」

 

この傾向は二つの理由で私を非常に苦しめました。

1つ目は何か新しい事をしても、どうせまた止めるのではないか。

もう一つの理由は一つの事に注意ができない私は何かの病気で、

自分には欠陥があり、注意が散漫で社会不適合者なのではないかと。

 

上記の私のように考えた事があるのならば、ぜひ下に進んでいって下さい。ある言葉をご紹介致します。

又、周りで私のような悩みを抱えている人がいたら贈り物としてアドバイスしてください。

 

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「いろいろな事に関心を持ち、やってみたい事は異常だ」と一体私たちはどこで学んできたのでしょうか。

 

学校?家庭? 少し正解ですが答えは 文化です。

 

最初の質問にあった

「あなたの将来の夢はなんですか」

 

最初に聞かれたのは3~5歳ぐらいだと思いますが、

不快な思いにさせてら申し訳ございません。

 

本当は5歳時のあなたの答えなんて誰も気にしていませんん。

 

これは社交辞令というか、あなたの夢溢れる無邪気な返事ひきだしたかったのです。

 

宇宙飛行士や海賊、仮面ライダーウルトラマンなどです。

 

しかしこの質問はその後も様々な場面で、何度もあなたを困らせます。

 

例えば、受験が近くなってきた高校生には何の学科に入るか。

高校生からしたら、求められているのは無邪気な回答ではないため、ベッドで自問し長い夜へと変わると思います。

 

おもしろいです。

この質問は、子供たちのわくわくした将来の夢を持つ事を促すものでしたが、持ち続けなさいとは決して進めておりません。

 

逆です。一つのだけの回答を求められます。

 

なぜなら大人たち、や会は 嘲笑しこういいます。

「すごいね! でもサッカー選手にも野球選手にも二つにはなれないね!どっちかにしないと」

ウサインボルトのように陸上で頂点に立ち、サッカー界にも走り出した人はいますが。。

 

今日、焦点を絞っての集中的な人生は 社会で美化され、宿命や天職と呼ばれます。

人は優れたものを一つ持って生まれ この世でそれを果たすのだと そしてそれを探し当て それに人生を捧げなければいけないという慣習があります。

 

 

 

しかしそんな社会の期待通りには生まれず、育たず、多くの事に興味を持ってしまい、いろんなことがしたくなってしまったらどうすればいいのでしょうか。

 

 

今後に必要不可欠な能力

先ほどの私が述べたように、自分は頭がおかしい人物だと考えなければいけないのでしょうか

 

結論からいうと、そんなことは一切ありまえせん。

ただ、あなたは多くの可能性を秘めた人物というだけです。

ふざけてりうわけではありません。

そしてそれは専門用語を使うとマルチ・ポテンシャライトと呼ばれています。f:id:iuiwalking:20180317215535j:plain

この言葉を初めて聞いた方も多いと思いますが

 

マルチ・ポテンシャライトの持つ好奇心の強さ、視野の広さは素晴らしい能力であり、

自信を持ってその能力を生かせます。そしてそうでない人も、ぜひマルチ・ポテンシャライトに倣って視野を広げてみて下さい。

 

他の言葉で言うならば「博学者」「ルネサンス人」です。

ルネサンス時代は一つの学問のみならず。多くの学問に通じる人が理想的とされていました。

ビジネスの場では 似た言葉である「ゼネラリスト」と呼ばれます。一つの業務分野だけでなく、

年単位でジョブローテーションを繰り返し幅広い業務に精通したビジネスパーソンの事を言います。

 

マルチ・ポテンシャライトは病気だ。いつかその考えは捨てなければならないだろうと言われるかもしれません。

 

しかしその必要はありません。

みづから好奇心を広げ積極的に学ぶ姿勢を持ち続ける事はむしろ今後は必要不可欠となっていきます。

 

マルチ・ポテンシャライトの能力は偉大です。

 

 

簡単にご紹介致します。

 

この3つの能力が重要

 

 

1つ目は 考えを統合する事

二つ以上の分野の組み合わせは新しい何かを創造すると言われております。

 

音楽+ケータイ=iPhone

やや分かりにくいでしょうか。。

 

 

つ目は ハイスピードな学習能力

様々な事に興味を持ってきたからこそ、過去に取得した技能の学習ノウハウを他の分野でも生かせるのです。

 

多くのアルバイトをしている方は、どのような態度で質問すればよく教えてくれるかなどのコツをつかんでいるはずです。もちろんホテルマンとして学んだマナーや接客を飲食のアルバイトでも生かせるのです。

 

そこで得た知識や経験は確実に無駄にはなりません。

 

3つ目は 適応能力です。

ビジネスの場で言うと、顧客の多くのニーズに答えられ、他の人よりも前職のおかげで多くの事を話せるでしょう。

 

 

一つの仕事、スポーツに専念すると、むしろマルチ・ポテンシャライトの能力は発揮できません。

世の中に山ほどある 複雑で多次元的な問題に取り組むには

創造的で型にはまらないマルチ・ポテンシャライトのような人材は必要不可欠となります。

 

あなたは頭はおかしくないです。欠陥はありません。

周囲が話しているのはスペシャリストの話であり、

私が話しているのはマルチ・ポテンシャライトの話なだけです。

 

しかし、実はというほどでもないのですが、

矛盾してるかもしれませんが、マルチ・ポテンシャライトスペシャリストになる事を求められます。。。。

 

 

私が今回の記事で言いたい事は一つです

 

自分の能力を大切にするという事です。

すでに今の仕事を楽しみ、自分の道を見つけているのならば専念してください。

あなたの理想の将来の夢へと確実につながります。

 

読んでいく中で

しかしどちらかというとマルチ・ポテンシャライトかもと思った人は

あなたの情熱と直感を信じてみて下さい

自分の直感、能力を信じる事は自信につながり、本物の幸福な人生へと導きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

QED

 

 

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