取り敢えず、社会人1年目

誰かにとっては平凡で、私にとっては美しい日常が良い。

厳選!「朝の習慣」があなたを変える!  多くの記事を見てまとめてみたが.....

f:id:iuiwalking:20180326123929j:plain

多くの朝記事をまとめてみたが。。。

「朝習慣」に関する記事は非常に多くあり、皆さんもご覧になった事があると思います。

 

その中で、まずは調べて調べていく中で検索上位にくる

5つの事が下記となります。

  1. 早起きをする
  2. 朝食、栄養補給
  3. 運動をする、瞑想をする
  4. そもそもの朝習慣の大切さ
  5. 新聞などの情報収集

確かにご覧になった事があると思います。

 

もちろん書かれている内容はバラバラであったりしますが、

大きくまとめると上記の事があげられます。

 

しかし、

どれだけ多くの朝習慣の記事を見ても、

どれだけ朝のタイムマネジメントの重要性を説かれても、

朝習慣を簡単に身に着ける事はできません又、朝習慣の身に着け方はあまり書かれておりません。

 

朝習慣に限らず、

例えば 「植物に水を上げる。」 「英会話の勉強をする。」 「読書をする。」

なども同様に簡単には行きません。

 

今回は

より本質的な部分に触れた真の朝習慣のお話をさせていただきます。

そもそも、習慣が変われば人生が変わるとまで言われているのですから、

 

簡単に習慣が身に着くはずがありません。ここが本質です。

 

この部分を甘く見ると、

「自分は有言実行できないタイプ」

「朝習慣なんていいや☻」

なんて事になってしまいます。

これはマイナスの習慣 と呼ばれています。。。

 

しかし、習慣の大切さの考えを改め、再認識をし、しっかりとステップを踏めば、

習慣はどなたにでも身に着けられ、ひと際頭角を現す事も断言できます。

 

1.なぜあなたは朝習慣を身に着けたい?

f:id:iuiwalking:20180326141630j:plain

 

 

 

 まずは、大小関係なく、新しい事(習慣化)に挑戦をするのですから、

そもそもなぜあなたが習慣を大切にしたいのかを考えましょう。

「時間を有意義に過ごしたいから」

「朝習慣は重要らしいから?」

「なんだか気持ちがいいから☻」

 

様々な声があると思いますが、共通ゴールとしては

一日が、つまり人生が良くなる為の必要な行動です。

 

「出世したいから、朝に勉強する!」

TOEICで目標点数を超えたいから!」

など、なぜその習慣をなぜ始めたいかをあなたの言葉にしてみて下さい!これは重要な、動機づけとなります。

(書き留めるのはスマートフォンでもいいですが、紙やお気に入りのノートに書く事をおススメ致します。)

 

 

有名社長や偉人の彼らも 必ず、自分が朝習慣をしている理由、目標を語れるはずです。

 

2.目指すは21日間!

 

f:id:iuiwalking:20180326142450j:plain

 

マルツの法則 という言葉をご存知でしょうか。

 

心理学者マックスウェル・マルツ博士の実験で明らかにされている言葉で、

科学的に立証されているものです。

「人が何かを習慣化するのには約三週間かかり、それを超えたら、習慣がその人にとって欠かせないものになる。」  心理学者マックスウェル・マルツ博士引用

 

ぜひ、始めは21日間を目標に頑張りましょう!

大丈夫です。私にもできました。SNSやインスタなんかを毎日利用するのもお勧めです!

頑張っている人がいるんだと励みになります。

 

3.小さい成功(行動)を積み重ねる。

f:id:iuiwalking:20180326142640j:plain

 

 

 

抽象的で申し訳ございません。

しかし、今回の記事で私が話しているのは正直、

スタンス、マインド的なモノです

 

21日間が経過した時、あなたの行動は習慣化され、人生に大きな影響をもたらします。

はじめは小さな事で全く問題ありません。

重要なのは、意識して取り組み、継続する事です。

例えば、朝起きて 腕立て10回    

これで十分なのです。

 

まとめ

  1. なぜあなたは朝習慣を身に着けたい?
  2. 目指すは21日間!
  3. 小さい成功(行動)を積み重ねる。

朝習慣の取り組み方とはお話が逸れていたでしょうか。

しかし本当に朝習慣を身に着けたいであるのならば、必要な考え方であり、

より効率的なステップであると私は考えます。

 

今回の記事を読んでいただいた後に、私のではなくとも、朝の習慣の記事を読んでいただければ、理解度はさらに深まると思います。

 

今後も朝習慣の取り入れ方、重要性を様々な観点から書きたいと考えております。

読んでいただき、何かの‟きっかけ”になる事を願います。

 

QED