取り敢えず、社会人1年目

誰かにとっては平凡で、私にとっては美しい日常が良い。

社会の砂漠に出る前の、大学生女子の記録

たぶん、他の人にとっては大したことない日常を発信する

はじめまして。今年の4月から社会人デビューを果たす女子大生の毛布と申します。なぜ名前が毛布?という感じではあると思いますが、単純に私が布フェチだからです。 

まあそんなことはどうでも良いのです。

今日からこの場をお借りして、私のちょっとした日常をこうして文字にして綴っていこうと思います。

 

今回は初めての投稿なので、ざっと私の就職活動を振り返りつつ今思うことを書こうと思います。

 

私の就職活動について、軽〜く振り返る

東京の大学に通って約4年程経って、コロナ禍のなか就職活動をした私。

自画自賛ではありますが、「すごい〜!えらい〜!」という気持ちです。

 

初めに希望していた企業への就職は叶わなかったものの、自分がやりたいことをやらせてただけるような企業で専門職として4月からお仕事することになりました。

 

いや、あっぱれです。大満足です。

就職活動を始める前は、自分がやりたいことを良い環境(働いている社員さんの人柄の良さなど)でできるような企業を探していました。

 

もちろん、そんな私の願いだけを具現化したような企業はなかなか見つからず…


恐らく私は、他の就活生よりも面接を受けた企業は少なかったです。余計なこと(主にあまり志望していない企業に提出する履歴書作成)に時間は使いたくなかったし、卒業論文と大学2年生から続けているインターンアルバイトとの両立をするためには、たくさんの企業を受けるという選択肢は頭にありませんでした。

 

更なる条件としては、絶対に営業のお仕事はしたくなかったこと。職にするなら物書きかマーケティング・広告か、広報か。

 

私って、営業に向いていなくて。やったことがなくても向いていないと分かるほどです。とにかく、何かひたすら考えながら新しいものを創り出したかった。

たった22年しか生きていないクセに、って感じですが、職業選びには真剣に向き合いたかったのです。

 

お金はできるだけ沢山稼ぎたいけど、その前に稼ぐ方法にこだわりたかった。

これは譲れないところです。

ただお金を稼ぐだけのお仕事じゃ、満足できなかったのです。

お金を稼ぐだけなら、きっと何だってあります。

その過程で自分の人生に影響を与えてくれるものや、気持ちが高ぶるようなお仕事、大変だったけどやって良かったと思えるようなお仕事をしてお金を稼ぎたいのです。

 

「やりたくない仕事だからいつか辞める、2年で辞める。」入社する前からそんな気持ちで働くくらいなら、そこに就職しない方がマシだと思ってしまったのです。

もちろん転職もアリな世の中ですし、ゆくゆくはしても良いかなと考えたりもします。だけどそれは、社会人として他の企業でやっていけるスキルや経験を身につけられてからのお話です。

社会という砂漠は、厳しいもんです。なめていちゃいかんのです。多分。

 

結果的に私が自信の就職活動において反省すべき点は、自分から受ける企業の幅を狭めていたことです。大反省であります。

そもそも自分とマッチしなさそうな企業は、説明会を聞いてさようならでした。企業側としてもそんな学生は要らないと思うのですが、今思えばとても生意気な就活生です…(笑)

 

きっと自分がやりやすい就職活動の方法があると思うので、まずはその方法で取り組むのが一番です。それでも途中で「これは、マズイ」と感じたのなら方法を変えれば良い。それだけの話だと思います。

 

あと1ヶ月弱で、社会という砂漠を旅すること

この記事で頻出する“社会という砂漠”って?

と思う方もいらっしゃると思います。

 

これは、私が伊坂幸太郎さんの書くお話がとても好きで、作品の一つである「砂漠」からとってきた言葉です。

 

本当にその通りだな、と思います。

学生しかしてこなかった私にしたら、いきなり未知の場所に投げ出されるようなものですから。当たり前ですけれど、これは大抵の人が通る道です。

 

今までとは全く違う場所で、経験したことないことばかりが待ち受けている。

それを想像するだけで不安の気持ちもありますが、期待ばかりが膨らんできます。

 

私は「過去に戻りたい」と願うことなく、常に未来に期待をしていたいです。今が一番であると思えるような生き方をして、どんどん幸せを更新して生きていくことが目標です。

 

それでは、本日の記録はここまでとさせていただこうと思います!ここまで読んでくださり、ありがとうございました。