取り敢えず、社会人1年目

誰かにとっては平凡で、私にとっては美しい日常が良い。

22歳が考える“卒業”ってなんだろうね?っていうお話

恐らく、人生最後であろう卒業式とやら

幼稚園、小学校、中学校、高校と、卒園・卒業式を経験してきました。まぁ、ほとんどそんなに覚えてはいないのですけれど、小学校は謎に卒業式の練習ばかりをしていて大変だった記憶があります(笑)

 

それにこの卒業の季節、花粉症の人からしたらとんでもない拷問…

幼稚園・小学生の頃は花粉症が今よりも酷かったものですから、式の練習中は「鼻水〜〜!目が痒い〜〜!」と静かに一人もがいていました。今思い返しても辛い記憶です。

 

そんな卒業式も、今回で最後になりました。時の流れは早いものです。

ですが、今までの卒業式とは少し違って、大学の卒業式は卒業袴を着ることができるので、それはちょっとした楽しみです。

私が経験してきた“卒業”は、どれも悲しいものではなかった

卒業って、今まで一緒に過ごしていたクラスメイトたちや先生との別れが悲しいものだという概念(?)が多くの人にはあるように感じます。

 

今まで当たり前のように会えていた友人たちの存在が、“卒業”を機に貴重なものだと思えるのも確かです。

 

それは私も感じたことがありますし、当たり前の日常こそが最も愛おしく、大切にするべきものだということに気づく機会でもあるのかなと思います。

 

ですが私は、今まで経験してきた卒業というものがただ単に悲しいものだったとはあまり思えません。それは多分、卒業の先にある次のステップへの期待があったからかなと思います。

だけど、自由気ままに過ごせた大学生活とのお別れは少し寂しいもの

もちろん、次のステップである社会人生活に対しての期待は大きいです。

けれどやっぱり、自由に自分の時間を使うことができた大学生活とのお別れは寂しいものです。

 

漫画を読んだり、アニメや洋画、海外ドラマを観たり、何もやる気が起きないときはゴロゴロしたり。

好きなときにやりたいことができた大学生活は、もう一生大切にしたいものです。多分、今までで一番卒業が悲しいと感じるかもしれません(笑)

 

起きたい時間に起きる生活とはおさらばだと考えるだけで涙が出ます…。夜更かしもあまりできなくなるだろうし、寝たいときに寝るなんてもっての外ですよね(笑)

 

誰かが私に言った、「大学生は人生の夏休みだよ」という言葉に今なら大きく頷きたくなります。

私の大学4年間は、好きなお仕事ができるインターンをして、やってみたかった動画制作もできて、海外にも行けて、学びたいことも学べて…と、確実にやりたいことができる限り実現できたと思います。だから、全くもって悔いはありません!

 

適度に遊んで、半分はインターンアルバイトに熱を注いだ私の4年間!

貴重な時間がぎっしりと詰まった大学生活に感謝の気持ちを忘れずに、これから頑張って行きたいです。素敵な環境でした!ありがとう!

結局、私が思う卒業ってなんだろうね?

先ほどもチラッとお話に出したことですが、卒業は次のステップに進むための区切りなのかな、思います。

これは素敵な環境でやりたいことをやらせていただいた22歳の私からの視点なので、様々な見解があるでしょう。

 

私はこれから、自分の人生にとってより良い選択ができる大人になろうと思います。誰かを認めて、誰かに認めてもらえるような、そんな生き方ができますように。

そして、私にとって美しい日常が幸せだと感じられるように。

 

今日はこの辺でおしまいにしようと思います。

秒速で過ぎ去った4年間、私を成長させてくれたモノと周りの人たちに感謝を込めて。