取り敢えず、社会人1年目

誰かにとっては平凡で、私にとっては美しい日常が良い。

私が尊敬している、女神のような友人の話

私には、心から尊敬している優しい友人がいます

こんにちは。もうふです。

今回はあまり長い前置きはやめて、早速本題に入りますね。

 

今日は、私が心の底から尊敬している友人のお話をしようと思いついたので、ここで密かに彼女の素敵だと思うところを、できる限りの美しい言葉で表現しようと思います。

「友達になってくれて、そして今も友達でいてくれて良かった」と思える人は貴重である

そもそも私がたくさんの人に自慢したくなるくらいに素敵な友人なんて、せいぜい1人か2人です。(もちろんその他の友人にも素敵な人はいますが…)

 

そんな周りに自慢したくなるような友人の1人についてのお話をしていこうと思います。あ、思い出話も挟みつつね。

 

単刀直入に言うと、彼女は私にとって本当に女神のような存在なのです。

優しいだけじゃなくて、一緒にいると心が落ち着いて、気分が高まる、それでいてこちらも優しい気持ちになれる。(まぁ、女神が優しいのかどうかは別として)

同じようなところで笑い合って、同じようなものに心惹かれて。

 

多分じゃなくても、私と彼女は本当の本当に気が合うのだと思います。

 

何よりも私が彼女に対して魅力を感じるところは、ふいに「あ、この子良いな」って思うときがあること。

そんな友人、なかなかいないでしょう?

 

彼女とは幼稚園が一緒で、そこから小学校も中学校も同じでした。

中学校に入ってからは友人関係が少し違ったこともあり、あまり遊ばなくなってしまいましたが…

 

そんな彼女から、大学生になってから「遊ぼう!」と声を掛けてもらったことで今のように定期的に会ってお出かけをするような関係になりました。

きっとこういう運命だったのですね。本当にあのときから今のように遊ぶようになって良かったと感じています。

あのとき、私のことを誘ってくれて本当にありがとう。

 

そんな彼女との小学生時代の思い出は結構あります。

中でも印象的だったのは、お昼休みに走り回って遊ばずに、校庭の全体が見渡せる保健室の前で日向ぼっこをしていたこと。

 

今思い返してもおばあさんのようだと思いますし、彼女とその思い出話をして笑うこともあります。だけどその何気ない思い出は、いくつになっても色褪せずに美しいままで残り続けると思うだけで心が温かくなります。

 

 人の悪口を言わない彼女、嫌味なことも言わない彼女

大好きな友人は、本当に人の悪口を言わないのです。

 たま〜〜に、いつだか覚えてないくらい前に「〇〇さん、嫌だ」程度の愚痴はこぼしていましたが、本当にそういう話はしないのです。

 

それに、嫌味なことも一切言わない。

彼女とは飲食のバイト先が一緒だった時期があるのですが、そのバイト先で大勢から嫌われていた人に対しても普通に接する。本当に大人な女性です。

 

頭が上がらない、と思うほどに良い子なんですよね。

そんな子が私の友達だってことに日々誇りをもっています。良いでしょ?(笑)

 

そんな大好きな友達が、4月からお仕事の関係で遠くに行ってしまうのです。物理的な距離が離れるということは、滅多に会えないということ…

つい先日ランチを食べに2人で出かけたのですが、相変わらず前向きで明るい彼女に感動しました。

 

「お互いお仕事頑張ろうね」と言って別れましたが、今月末もう一度会う機会があるのでそこで色々お話しようと思います。

 

あ〜〜〜〜!早く東京に戻ってきてね!!

そんなことを毎度言うと思いますが、これからはしばらくたまに会える時間を楽しみに頑張っていこうと思います。

 

私たち、がんばろうね。