取り敢えず、社会人1年目

誰かにとっては平凡で、私にとっては美しい日常が良い。

本当は全部どうでも良いことばかりだったりする

「本当はこの世の中にある全てのこと、全部どうでも良いことばかりなのかもしれない」だなんて思うことがある。


自分も、友達も、家族も、知らん近所のおじさんおばさんやマンションの隣室に住む6人家族のことも。


なんか全部どうでも良くなって、

自分の好きなことすらどうでも良くなる。


ふと我に返っては、

「これ、好きだからってこの先私はどうなるんだっけ?」

絶対に正解がない答えを探してしまう。


何のための仕事?

何のためのキャリアアップ?

何のためのお金?

何のための夢?


人生を悔いなく生きるための、タダの自己満足なんだとは分かってるけど。


仕事終わり、夜ご飯を食べながらぼうっと好きなゲーム実況者の動画を眺めて、「この人相変わらず面白いなぁ」と思ったりして。


もし明日世界の終わりが訪れたとしたら、やりたい事も思いつかない。

そのくらい分からない状態の日が沢山ある。


余裕さえあれば、素敵な大人になれると思っているけど、やっぱり素敵なブランドもののお洋服を身に纏いたいと思ってしまうし、見栄っ張りは治らないのだと思う。


時には他人と自分を比べてしまう時だってあるし、それが自分の方が優位であれば少し安心する。


だけど大好きな友達や家族、恋人と話している何気ない日常が煌めいて見えるのも本当のことだ。


多重人格なの?ってくらいに拗れた感情を抱いて生きていく私。


人類みんな、そんなもんか。